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Interviews

中古住宅のリノベーションを、
誰もが当たり前にえらべる世の中に。

広報

人の暮らしをより良くするためのインフラをつくる。

前職では、ITベンチャーの立ち上げ期からIPO後までを広報として支えてきました。その中で、いずれは人の生活をより良くする新しいインフラをつくる事業に携わりたいと考えていました。リノベるの事業に強く惹かれたのも、それが理由かもしれません。今後も増えていくことが予想される住宅ストックの活用は、この国の大きな課題の一つ。リノベーションという手法はその解決策として非常に有効ですが、とはいえまだまだ一部の限られた方が楽しんでいるものというのが実情で、認知度は決して高くはありません。リノベーションの認知を高めハードルを取り除き、より多くの人が当たり前に選べる選択肢にする。そのチャレンジに、私も深くコミットしたいと考えたんです。

人の暮らしをより良くするためのインフラをつくる。

アーリーステージだからこそ重い、広報としての責任。

テレビや新聞、雑誌をはじめさまざまなメディアにご紹介いただく機会は多いものの、この業界を一歩外に出ると、企業やサービスとしての認知度も、リノベーションという手法への理解も、まだまだ低いと感じています。一方で、そうした状況だからこそ、広報として発信する一つひとつのニュースに対する手応えは確かなもの。リノベるのチャレンジが世の中に及ぼす影響力の大きさを感じています。中古住宅活用もリノベーションも従来の価値観とは異なる考え方です。そこに風穴を開けることができるかどうかが、自分たちの仕事にかかっているという責任感は常に感じています。

アーリーステージだからこそ重い、広報としての責任。

「中古」のイメージを変え、「リノベーション」の価値をより広く。

長期的に、その時々の会社のステージや経営方針にそったメッセージを浸透させていくことが広報のミッションですが、いま重視しているのは、ひとつは世間の中古住宅に対するマイナスイメージを払拭すること。そして、リノベるが提案する中古×リノベーションがサステイナブルな選択肢であることをいかに広く伝えていくか。この2つに加え、同じ志を持った仲間をより広く募るために、私たちがどのような未来を作りたいと考えているのか、描いているビジョンをメディアを通じて発信していくことも大切です。リノベるのサービスは、人の暮らしをもっと自由に、もっと豊かにすることができる。自分自身がそう信じられるこの事業を“社会のインフラ”へと育てていきたい、その思いが今の私の原動力です。

「中古」のイメージを変え、「リノベーション」の価値をより広く。

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