リノベる株式会社 採用サイト

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Interviews

お客さまの人生に寄り添う仕事。
だからこそ「あなたでよかった」の言葉が心に響く。

ライフスタイルコーディネーター

最も自分らしく、熱くなれる場所を求めて

就職活動をするなかで私が軸にしていたのが、最も自分らしく、熱中できる会社で仕事がしたいという思い。つきつめて考えていくと、小さい頃から、家やお店といった「空間」そのものに興味があったことに気づきました。インテリアからエクステリアまで、コンセプトにあわせてたった一つの空間を作り出す仕事がしたいと、いろいろ調べていく中で知ったのがリノベーションです。日本の「建てては壊す」という価値観には以前から疑問に感じているところがあり、既存の良さを活かしながら建物を新しく生まれ変わらせるリノベーションに、一気に惹かれていきました。

最も自分らしく、熱くなれる場所を求めて

プロとしての責任の重さ

現在は、ライフスタイルコーディネーターとして、物件選びから間取りや内装のデザイン、工事、お引渡しまで、お客さまの今後の人生に寄り添いながら、二人三脚でお客さまのお家づくりをお手伝いしています。家は、お客さまにとって人生に何度もあることではない大きなお買い物です。リノベーションに期待をされている一方で、大きな不安も抱えていらっしゃることを見過ごすわけにはいきません。コーディネーターとして、不動産・金融・建築と幅広い知識を身につけつつ、常にお客さまの気持ちを汲み取り、先手をうって動いていく。難易度は高く、責任の重さをひしひしと感じますが、その緊張感の中だからこそ、お客さまの笑顔を引き出せたときのやり甲斐もひとしおです。

プロとしての責任の重さ

「あなたが担当でよかった」と言ってもらえるだけの仕事を

初めて担当させていただいたお客さまから、お引渡しの際にいただいた「あなたが担当してくれてよかった」という言葉は、今も忘れられません。準備に準備を重ねて臨んでいたとはいえ、すべてが初めてのこと。慣れない部分を、お客さまにフォローしていただいたことも少なくなかったと思います。たくさんの壁にぶつかりながら、お客さまと一緒に作り上げたお家は、私にとっても感慨深く、また「一緒に家づくりができて、とても楽しい半年でした」という言葉をいただけたことが何より大きな経験になりました。それ以来、「あなたが担当でよかった」という言葉をいただくことが仕事をするうえでの一番の目標になっています。お客さまご自身でも気づいていない「理想の暮らし」の形を引き出すことのできるコーディネーターを目指して、日々努力を続けていきたいです。

「あなたが担当でよかった」と言ってもらえるだけの仕事を

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