リノベる株式会社 採用サイト

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Interviews

常識を壊して良い循環を生み出す。
未来の当たり前を、今、つくる。

事業企画

建築×ITを実現できる場所

自分の好きなもの3つ、「建築×IT×海外」を人生の“軸”にしています。大学では建築を学び、卒業後はIT企業でソーシャルゲームの企画・運営。次は建築に関わる仕事をしたいと探していたところ、リノベるのことを知りました。ちょうどIT化を考えているということだったので、ドアを叩いて「自分はこういうことがやりたいんだけれど、僕のような人材を求めていますか?」って(笑)。社長の山下はアイディアマンで、やりたいことがポンポン出てくる。正式に入社する1ヶ月前から話し合いを重ね、入社するときには事業計画とプロダクトの要件定義まで出来上がっている状態でした。

建築×ITを実現できる場所

工務店の業務を支援するツール『nekonote』

所属しているCS事業部新規事業チームは2名だけで、それぞれ全く別の業務に就いています。僕は『nekonote』という工務店向けの業務支援ツールの開発をやっていて、ちょうどβ版をリリースしたところ。住宅工事現場はまだまだアナログで効率が悪い点が多々あり、それが利益損失につながっています。でも必要な情報を集約して共有できるツールがあれば、職人さんはモノづくりに集中でき、多くの利益を生み、職場環境が改善され、職人になりたい人が増える。『nekonote』で、現場に良い循環を生み出したい。どんな機能が求められているのかを知るために、現場監督の人に一日張り付いたり、現場に通って職人さんの本音を聞き出し、信頼できる一次情報を積み重ねる。そうやって現場から学んだことをフィードバックして、作り上げました。

工務店の業務を支援するツール『nekonote』

リノベーションが「当たり前」の世の中をつくる

現在国内には約5万軒の工務店があって、リノベーションをやっているのはその10%くらい。リノベーションはリフォームに比べて、単価が高いけれど工種が多くて工期も長い。つまり面倒くさいから、手掛ける工務店が少ないんです。でも、その“面倒くさい”を『nekonote』で解決できれば、リノベーション業界はもっと活性化するはず。そうなると日本人の「住」に関する意識も変わり、10年後、20年後にはリノベーションが当たり前の世界がやってきます。僕は、「未来の当たり前」を今つくりたい。リノベるには、そのための環境があります。いずれは、もう一つの軸である「海外」につながる仕事をやろうと、プランを温めているところです。

リノベーションが「当たり前」の世の中をつくる

Message
常識を壊せる人がいい。建築業界の常識として存在する「負の遺産」を壊して、新しいものをつくりましょう。
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