リノベる株式会社 採用サイト

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Interviews

リノベーションのデザインは、
住まう人の生活スタイルに寄り添うこと。

ライフスタイルデザイナー

消費される設計から、時間をかけて愛される設計へ

大学では建築を学び、卒業設計では、建築物を媒介にひとの記憶を呼び起こす体験づくりができないかと考え、図書館を題材に『建築物と人との関係』を探りました。単にハコとして図書館を設計するのではなく、人が何を求めているのか、どうすれば喜ばれるのか、どうなれば街がもっと魅力的になるのかをいちから考えることが、とても楽しく感じました。前職では、国際見本市に出展する日本企業のブース設計をする仕事に携わりました。来場者の動線計画を踏まえてアイキャッチとなる造作やグラフィック作成などのブース設計の仕事は面白かったものの、展示ブースは約1週間の会期が終わると1日で撤去されるのが常。短時間で消費されることが物悲しく、時間をかけて愛される“住まい”をつくる仕事に魅力を感じるようになりました。なかでも特に惹かれたのが、今あるものを活かし、住む人にあわせてオーダーメイドの住まいをつくる「リノベーション」です。

消費される設計から、時間をかけて愛される設計へ

住まいづくりを通じて、お客様の理想の“暮らし”をデザインする

リノベるを選んだのは、「日本の“住まい”のあり方を変え、住まう人の“暮らし”を変えるために、業界を変えたい」という会社の想いに共感できたからです。その想いは、先輩や同僚の仕事ぶりからも、ひしひしと感じています。なぜこんなにもひたむきになれるのか…と考えると、みんな人が好きで、お客様のためにもっと素敵な住まいを、もっと素敵な暮らしを、と本気で考えているからだと思います。住まいは、住む人にとって毎日の暮らしの基盤のひとつ。だからこそ作り手の責任は重い。自分の仕事で、住まう方の生活が変わるかもしれない。だからこそ、その方の性格や価値観、日々の過ごし方をお伺いし、お客様のご要望に生活の癖を織り込んだ提案ができるように心がけています。

住まいづくりを通じて、お客様の理想の“暮らし”をデザインする

海外の住まいを知り、日本だからこその住まいのあり方を考えたい

リノベるには、多様なバックグラウンドを持つデザイナーが集まっています。著名な設計事務所出身の人、東南アジアで働いていた人、商業デザインをしていた人、照明メーカー出身の人などさまざま。日々いろいろな意見が飛び交っているので、発見の連続です。そんな刺激のある毎日を過ごすなかで、仕事の視野も広がってきました。今、興味を持っているのが、海外と日本の住まい文化の違いについて。欧米諸国ではリノベーションという文化が当たり前に根付いていますが、日本はまだまだこれから。だからこそ「そもそも日本という土地で暮らす価値はなにか?」というところから考えてみたいなと思っています。日本の住まいの価値を上げることができたら、日本の土地や街の魅力が増し、暮らし良くなれば、人口減少社会の中でも、日本人も外国人も、『かしこく素敵に』に暮らせるのではないかと思います。そんな世界を実現できるデザイナーを目指して、日々勉強を重ねながら、お客様の暮らしに向きあっていきたいです。

海外の住まいを知り、日本だからこその住まいのあり方を考えたい

Message
大切なのは、「自分のデザインをしたい」ではなく、「住む人のためにデザインしたい」という想いです。たとえ今はスキルがなくても、入社してからどんどん吸収できる環境があるので、ぜひ思い切って挑戦してください。
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